Kindle出版「本音をしゃべらされるカードを作ったお話し」
今年の夏は、とびっきり暑くて、なんだかぼーっとしてしまいそうです。
今更ですが、紹介します
こちらのブログを書こうと思い、過去の記事を見ていると、とても大切なことを書いていないことに気付きました。
RYB Colo OKAOを一緒に開発した、大分県の油布季良美先生と共著で執筆したKindle出版「本音をしゃべらされるカードを作ったお話し」の紹介です。

キャンディカラーのOKAOワークと、
RYBカラーリーディングのRYB Colo CARDを合わせて、何かおもしろいことができないか?から始まったRYB Colo OKAO。
子どもから大人まで、高齢者も女性も男性も、という幅広い方々に楽しんでいただけるRYB Colo OKAOカードですが、そこに込めた想いや、できあがるまでの物語です。
これは、みなさんに知ってもらいたい、という気持ちはもちろんですが、私たち自身の記録になればとも思いました。
こんな気持ちからRYB Colo OKAOを作ろうと思ったのは、よく二人で話すことで、カラーを広めるため、カラーカウンセリング、色彩心理、などの認知度が高まればいいのにな、と。
また、私たちだからできること、にも伝えたかったのです。
お互いに子育ても終わり(とっくの昔ですが)、今は孫たちをみています。そこからの発見や、心配事も出てきます。そこで、考えられることがたくさん出てきました。
長年生きてきて、さまざまな経験をしてわかることがあります。それをいつも話していて、残せるものを、という気持ちがありました。
実は、こんな「おばちゃんたちの小言」のような感じでもいいかも?と思っていました。
そして、その「おばちゃんたちの小言」からRYB Colo OKAOを現実的に作り上げられたことに興味を持っていただけたらと考えたのです。
何歳になっても「やりたい!」と思ったことは実現できます。その部分も楽しんでいただけたら嬉しいです。
2026.7.26